■スタッフ
- 原作 = 片山憲太郎(集英社「スーパーダッシュ文庫」)
- 原作イラスト = 山本ヤマト
- 監督 = 松尾衡
- シリーズ構成 = 松尾衡
- キャラクターデザイン = 石井久美
- コスチュームデザイン = 藤純
- プロップデザイン = 大河広行
- 美術監督 = 荒井和浩
- 色彩設計 = 古市祐一
- 音響監督 = 松尾衡
- 音楽 = 村松健
- アニメーション制作 = ブレインズ・ベース
■キャスト
- 紅 真九郎(くれない しんくろう) = 沢城みゆき
- 九鳳院 紫(くほういん むらさき) = 悠木 碧
- 柔沢紅香(じゅうざわ べにか) = 石毛佐和
- 崩月夕乃(ほうづき ゆうの) = 新谷良子
- 村上銀子(むらかみ ぎんこ) = 升 望
- 武藤 環(むとう たまき) = 真田アサミ
- 闇絵(やみえ) = 木村はるか
- 九鳳院蓮丈(くほういん れんじょう) = 黒田崇矢
- 犬塚弥生(いぬづか やよい) = 大久保藍子
- リン・チェンシン = 植田佳奈
■私的解説
ノベル「紅」のアニメ化作品。アニメ版のタイトルは「紅 kurenai」と、サブタイトルが付く。
「揉め事処理屋」の高校生「紅 真九郎(くれない しんくろう)」が、幼女「九鳳院 紫(くほういん むらさき)」を護衛する依頼を受けた事から始まる物語。
原作は、2005年から集英社「スーパーダッシュ文庫」から発売されているライトノベル。
なお、同じ原作者「片山憲太郎」の別作品「電波的な彼女」とは、設定や登場人物の一部を共有する、同一世界内の別物語となっている。
2007年からは、集英社「ジャンプスクエア」で、原作小説のイラストと同じ「作画:山本ヤマト」によるコミック版「紅 kure-nai」が連載される。
アニメは2008年04月から「紅 -kurenai-」のタイトルで放送される。(全12話)
原作とは、キャラクター設定やストリーなどの一部が違う。
アニメ版は、音声を先に収録するプレスコ方式で、「松尾衡」監督が音響監督も兼ねている。
webラジオ「おとなの時間」も配信される。
2009年05月に発売されるコミック版「紅 kure-nai」第3巻の限定版には、OVA(OAD)「電波的な彼女」が付属する。
2009年12月に発売されるコミック版「紅 kure-nai」第4巻の限定版には、OVA(OAD)「電波的な彼女 ~幸福ゲーム~」が付属する。
前述のように、同じ作者による「紅」と世界観を共有する作品で、完全新作アニメとなる。
2010年07月に発売されるコミック版「紅 kure-nai」第5巻の限定版には、OVA(OAD)版「紅 kure-nai」が付属する。
TV版とキャストは同じだが、キャラクターデザインは一新されマンガ版寄りとなる。