[文庫] その後のクレヨン王国 (講談社青い鳥文庫)
- 販売 : 講談社
- 発売 : 2006-06-15
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- 定価 : ¥ 609
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内容 : 文庫
- 167ページ
- 三木 由記子 /
- ■備考
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「その後のクレヨン王国 (講談社青い鳥文庫)」は、「2006年06月15日」に「講談社」から、定価「¥ 609」で発売の、「文庫」商品です。
- ★ : 2006-11-27 : タイトルと内容が・・・
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★★★ : 2007-01-18 : たしかに「こぼればなし」
題名の通り、クレヨン王国の「その後」をまとめてあります。
懐かしい登場人物(ベーツル様!)やおなじみの顔ぶれ(アラスト)のその後の話を
集めた超超短編集です。また、32編という数ですから、当然できの良し悪しはあります。
一編4ページという長さなので、物語を楽しむというよりも、
クレヨン王国の予備知識を得るくらいの気持ちで読んだほうがいいでしょう。
尚、32編全部に三木由記子さんの挿絵が入っていますので、
それを考えると豪華といえるのではないでしょうか。
個人的にはダマーニナのその後についても、チラッと触れられていたことが嬉しかったです。
(内容は複雑な心境になるものでしたが)
使ったショートショートが32本有ります。
確かに、おなじみの登場人物の話もあります。
ただ、クレヨン王国のその後、ではなく、クレヨン王国の住人を
描いたショートショート集です。
また、内容に関しても大人も楽しめる内容では有りませんでした。。
「クレヨン王国」という内容を除いて、ジュブナイルのショートショートとして見ると
星一つ、と言わざる終えません。